15/12/2008 “チトワン、サファリ
15/12/2008 “チトワン、サファリ
今回の出題はチトワンのサファリです、つまり象に乗って密林の中を枝を払いながら突進するスポーツと言った所でしょう、何しろ象の背中に人間の乗る蓮台に手すりをつけた物に乗ります、大体は4人が乗るのです、象使いは象の頭に当たる部分に乗りまして密林の猛獣を見ながら進むのです、注意すべきは枝を除けるのではなく進みますから枝が突然跳ね返って来ますから、帽子が欲しい事と目がねが枝のはねかえった勢いで飛ぶ恐れがあることです、未だ経験の無い方は是非一度乗ることをお勧めいたします、我々は象の背中で手すり付き蓮台に足を投げ出し密林を進みます、どんな獣も象が来ますと勝てませんから人間を襲う事はありません、始めは大きなサイなどには気持ちが悪かったのですがお互いに喧嘩はしないようですからそれぞれの大型猛獣が自分の場所を侵さない事が決められているようですから喧嘩はしないようです、これ等の野獣がいろいろ見られるのは動物園と違い素晴らしいと思います。
他にも鹿、イノシシ、野生の孔雀、大型ワニ、など沢山見られます、金網のフェンスを通して見るのと違いそのものがそのままですから最初はドキンとしますワニなど大きな口を空けて数十頭並んでいる所は若し象が気持ちを害して暴れて落とされたらと思いますとイヤーな感じが致します、キットそれらの事があればトンでもない事故に合うかも知れませんがどうしたことかワニ達は口をあけているだけなのです。
何れに致しましても一度は行ってみたい場所でしょうネパールはなんと言っても高い山それも8000メーターを越える山が8箇所も有ります(全世界で14箇所)其の山に憧れて来るのですが折角来たのですから密林も是非行かれることをお勧め致します。
象が居る事によって安心が有ります、これがネパールの密林の場合はアフリカ象と違って大人しい性格ですから人間には悪さは致しません、この辺が誠にジャングルを乗り切るにはうってつけと思います。
大体2泊3日で全ての場所の見学が可能です、トレッキングの帰りに是非見学をされますようお勧め致します、それと最近経験をしてお客様にお勧めしておりますのは古い町並みとマナスルの景観がシッカリ見られるバンデプールと言う町なのです、ポカラからカトマンズに行く途中約1時間半走った所から右に山を登ります、標識がハッキリしていて誰でも行けます、ここは非常にキレイに清掃をした石畳の道路と古いけれども昔のネパールはこのような建物であったと思い起こす様な町なのです。
コンクリートを排除して専ら木で家を作ります、どこにも温かみのある家なのです、昔王国があったと言いますが細いが舗装されました道路が山上まであるのです不思議な事に水が海抜が高いにも係わらずちゃんと有ります何処から引いてくるのかわかりませんが素晴らしいものです、これ等も今までは判りませんでしたがお勧めの場所と思います、是非見学をしてみて下さい。
