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雨季のネパールの歩き方 15/05/2007

雨季のネパールの歩き方 15/05/2007
本日の表題はポカラ日本人会事務局長宮本さんの出題です。
これはなかなか難しいと言わざるを得ません、一つはネパール大好き旅行者でしたらいろいろと日本や他の国に無い特徴も有るのですが、始めてネパールに旅行でお出でになるお客様にはお勧めができません。
何れに致しましてもネパールに行こうと思う心は世界に無いヒマラヤが第一に浮かびます、それが先ず当てに成らないと致しますと、旅行の目的が半分以下になってしまいます、インドやバンコックに滞在して暑さにウンザリ(40度C以上)の人にはネパールの方が遥かに暮らしやすいと思います。と言いますのは実際にインド人がこの時期大勢の観光客がネパールに避暑に来るのです、ヒマラヤは晴れ間にクッキリ姿をあらわす時もあります、しかしこれは運のよい方に限られて居ますから全然見えない時もありますからお勧めではありません、日本人には別の11月以降でありませんとお勧めとは行きません、ルンビニの仏跡巡礼も暑さが災いして極端にお参りが少なくなりますし、40度C以上の気候の中では日本人は殆ど行きません従って日系のお客様を宿泊させるホテルは6月.7月.8月を臨時休業にする所も出てしまいます、どうしても季節の壁は破る事が出来ないと思います。
それでも2500M以上の高地は其の限りではありません、ジョムソンなどの高地
は雨も少なく2700Mですから快適です、リンゴ、アンズ、なし、など日本の東北の夏と同じですからこの高地の旅行はお勧めできるでしょう、しかし時々雨が降ります、ヨーロッパの皆さんは雨の中大勢が歩いて登山をされます、女性も沢山居りますが日本人は殆ど見えません、トレッキングの価値観の違いとしか言いようがありません。
東京の5月から9月までの5ヶ月間とポカラの7月だけの1ヶ月が同じなのです、夕方から翌朝までシッカリ降りますそれが毎日です、昼間はスコールが何回も来ますから日本の5ヶ月分を1ヶ月で降るのです、この時期は日本のお客様は無理でしょう。
しかし夏休みに入りますから時々お出でになりますが、ジョムソンに行きますと雨は少なく日本並みでしょう此処をお勧めいたします、もう一つはマンゴーの季節なのです、日本で販売している大きなマンゴー1KGで3個くらいのものが1KG¥80くらいです多分日本ですと¥700/¥800位するのが市場に出るのです、お客様で朝は毎日マンゴーを2個食べる方が居りましたそのくらい美味しくて安いのです、ネパールを十分知っている方々はそれぞれいろいろ知って居りますが今回は余り知らない方々に焦点を絞りました、それでも冷房装置は必要と思います。
何方にでもお勧めは2500M以上の場所です、特にジョムソンはチベット文化圏ですからネパールよりもチベット的です、名産のアップルブランデーを飲みながら、眼前7000Mのニルギリや8000Mのダウラギリを見るのは大変に贅沢なトレッキングと思います。
一度お考え下さい、旅行客も少なく全て安くなりますよ!!!

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コメント (2)

Raju Pahari:

OMORI様へ、
9月10日に初めてお逢いできて良かったと思っております。ポカラやポカラ市民の発展のために色々と動いて下さった感謝しております。

また故郷に戻ったら一度ホテルフェワプリンスへ伺いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
パハリ。ラジュより


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