治療のやりかた 05/06/2007
治療のやりかた 05/06/2007
5月29日から眼に白内障がある為、入院治療を受けました。 70歳以上になりますと、どうしても白内障の方が多くなり、手術をしませんとダメと言いますからやりました、手術は成功して悪い方の眼が眼鏡を掛けると1.0になりました今後2/3ヶ月調子を見てレンズを換える予定で居ります。
ここからが本題なのですが調べて見ますと白内障で手術をした人は回りに随分居る事がわかりました、それぞれ本人に聞き取りをやりましたが、実は入院の期間が病院によって物凄く違うのです、確かに私の治療をして戴いた東京女子医大病院は実に丁寧、確実です、申し分の無い対応と言って良いでしょう。
私は新宿に住んでおりますから代表的な病院に掛かった患者さんに話しを聞きました、私は医者では有りませんが、入院の日にちが随分と違います、病院で何日の入院ですと言われれば、それを変更するなどとても出来ない事です、そこで:
東京女子医大病院 5日間の入院
国立医療センター 2日間の入院
中央病院 1日間の入院
個人病院 入院無し、聞いた所の話です(義弟)
と分かれました、何故そんな事にこだわるのかと言いますとネパールでは白内障の人達でも遠い所の人達には実際はなかなか手術を受けられないのです、一番はお金の問題、2番は山奥から連れてきて手術をしても看護は自分たちでやるシステムなのです、ですから食事を作って食べさせる、目薬やクスリを自分で買ってきて患者に与える、送り迎え、など昔(戦前)の日本と同じで家族が大変なのです。
青年仏教会とライオンズクラブは年に1回、無料で先生(手術の出来る)と看護婦さんチームで国道から2時間歩いて、車は有りません、道が石段で動けない。 所に行き1日200人も手術をする事があると言います、素晴らしいボランティアーです、これで眼の見えるようになり凄い感謝をされているといいます、立派な事です。
全部無料である事も支払い能力の無い人達にとっては神様、仏様のお仕事と映るでしょう。
日本の場合上記の調査でわかるように慎重にやるのと其の外とどのような違いが有るのでしょうか、それぞれの病院は日本でも一流の病院ですから信頼が出来る所です、それでも一般的に簡単と言われる手術にこれほど差があるとは思いませんでした。医療費支出にも格差が多いと思います。
この辺も世界の先進国を含めてどの辺がスタンダードかガイドラインを決めたらと思いました、私は全くの素人です、ですから医療は素人、患者は余り口出しが出来ませんこの辺は改革が有りそうですね!!!!
