ラムロマンチェ 01/08/2007 –2
ラムロマンチェ 01/08/2007 –2
本日はポカラ日本人会事務局長、宮本さんのリクエストですから二つに分けてお送りいたします。
先ずラムロは良い、good,です。マンチェは人の意味です、良い人間と訳しても良いし好ましい人物といっても良いし旧テロのマオイストなら相手の良し悪しに関わらず強制募金を沢山徴収した人が該当すると思います。
人柄や人物もラムロマンチェになりますがこれは一体誰がこの国のラムロマンチェか話題に成りませんから誰か分かりません、現在は国が左右両派に分かれて争っております、そうなると自分達に都合よく働き勢力を高める人こそラムロマンチェでありまして其の反対派は評価が出来ないと言ったところでしょう。
やや的外れかも知れませんが実際に市民の皆様と生活を致しますと以上のようなすこし違った考えも浮かび上がります、例えば:
昨日日本の著名な法律家が私の所を訪れました、今日で6日間行く先のジョムソン行きの飛行機が悪天候で飛んでおりません、今頃は日本人でジョムソンに行く人は非常に少なく我々その業界に居ても話題になりません、歩けば5日かかります、ジープとバイクの後ろに乗っても2日は掛かるでしょう、山道の2000米以上をバイクで数時間走るのはお年寄りにはとても薦められません。
海抜2500米の学校を支援する為に毎日朝6時の飛行機に乗るべくポカラ空港に出掛け今日もキャンセルです、しかし山奥の子供が待っているのだから今日も空港に行
くのです。
またまた本日もキャンセルで1週間待ちました、この人などは将に“ラムロマンチェ”にちがいありません、お訪ね致しますと少しでも現地の子供に教育の教材や其の他に援助をする為バックパッカーの泊る1泊500ルピー(¥1000)位のロッジに泊って頑張っているのです。当に“ラムロマンチェ”と思います。
あとは夫々のお寺、ヒンズー、仏教、キリスト教、などの宗教組織が確実に困った人の援助活動をやります。
明日の生活に困ってどうにも成らない人を政府は助ける道がありません、兎も角税金が極端に少なく税金を納入する人も少ないのです。 それでも餓死者が出ないのは民間のボランテアー、宗教団体、外国のボランティアー、外国の援助(ODA)が活躍するので助かるのです、これらの人たちこそ“デレー、ラムロマンチェ”非常にがデレーです、多分出題された宮本さんからあんたはピントが可笑しいと言われても仕方がありません、格好が良い、イカスもラムロマンチェと言いますし、話がうまい人(中身とは関係が無い)もラムロマンチェでしょうが一寸違うような気が致します。
以上が纏まりは無いとは思いますが私の見解です。
