最近の政情、10/26/2007
最近の政情、10/26/2007
この所体調をヤヤ崩しましたが、スケジュールに従いインドデリー経由でポカラに来ました、これは皆様にも当てはまる事ですので、その顛末をお知らせしてトラブル防止に役立ててください。
10/18日日本を出発したのですが、其のとき既に風邪気味でした、咳が出て止まりません、行きのエアーインデアは空いており40%くらいです3人がけに一人で咳をしながら寝ておりました、東京から約9時間掛かりデリー着、ここも祭りの最中ですから迎えに来てくれた人に病院を探すよう頼みました、ホテルの近くにはありません、一つ大きな病院でしたがナーシング、ホームです、どうも産婦人科、小児科、なのです、しかし頭も痛いので夜の8時過ぎでしたが何とか診ててくれました、女性のドクターですがクスリを3種類、うがい薬1種類で若し明日も悪ければ又来て下さいと言われました。
ここで今回のネパール入国は二ヶ月前から売り切れです、ネパール航空の機体整備
でトラブルです、理由はわかりません、ですからデリーに2泊しないとカトマンヅへ行く事が出来ません、ですから翌日もホテルのガイドさんに付き添いをしていただき、行きました、ここで注意点は国民健康保険の請求用紙に記録して戴き、カルテの解らない所は聞きます、英語で書いていただき、日本語に訳せばお金がイタダケルのですから日本と同じです、問題は日本語のモノが欲しいのです、説明を受けながら日本語で記録して、薬局で薬のレシートを貰いました、これでOKです。帰国時請求です。
2泊しましたが少し良くなりました、デリーを後にカトマンヅです、今日からダサイン祭りの始まりです10日も休みなのです、午後カトマンヅに着きましたが体調は良く有りません、夜間診療を知人に申し込みOKでしたが夜7:30頃明日の朝7:30に来てくれとのことです、仕方が無いから寝ており、翌日は早めに行きました。
カトマンヅ大学の耳鼻咽喉科の教授で自分の家でも開業している人だそうです、さすがに正月元旦の朝患者が来るわけですから嫌だろうと思いましたらそうではなく親切に診てくれました設備も日本の個人病院と同等、説明もキチンとしております。
結論はインドで貰ったクスリはやや問題があるから此処で別の薬に変更したのです。
産婦人科、小児科では診察は極めて簡単でしたが、ここは鼻と道具をつかっての診察です若し明日もダメなら大学で見ましょうと言います。
カルテと申請書類は英語ですから、日本語にその場で訳してもらいました、安心したせいか調子は良いようです、5日間は薬を飲みなさいと言われました。
此処での教訓
1) 畑違いの診療はやはり無理が有りそうです。
2) 国民健康保険へ提出する書類はその場で全部書いて戴きました。
3) クスリが前と違いうがい薬とシロップが付きました。
以上何とか治ったようです、次回は本題の政情です。
