最近の政情 29/10/2007
現在はダサイン祭りの終盤ですからやっと店は銀行も開き始めております、昨日までは商店街も50%程度でした、皆さんの話ではダサイン祭りはトラブルが少ないそうです国民全体が最大のお祭りをするためデモなどはやらない様です。
しかし明けますと難しい問題が沢山出ております、マオイスト側は11月選挙を延期させてしまいました、理由は今選挙をやると、強制募金、民家の不法接収、強制拉致など国民多くに被害を与えてしまい戦況が悪いと判断したからと言います。
若い旧テロ組織20000人を使って自分達を応援するた為の運動をやりましたが国民の多くは被害者です、そこで組合を作り、給料を2倍にする、8時間労働の厳守、土地の無い人の救済などを掲げてやり始めたのですがヤヤ負けそうと解ったので選挙 延期と共和国にする、王様の廃止などを掲げてもしダメなら国民的ストライキと言い始めてネパールコングレス(国民会議派)との話がつきません、一応選挙延期になりました8大政党の幹部も仕方が無いのか延期になりました、これが現状です。
既に旅行シーズンに入りましたが政治とは別に此方は安定、平和に推移しております、若しこの時期に全国デモをやれば今年は最悪の状態になるので他の政党は民衆の仕事を維持する為デモは開けないと言います。
2年前外国大使立会いで約束した選挙の日時は2回破られました、今後はどうなるのでしょうか???
ここでお解かりのようにネパール的情勢に余り反対が無い事が不思議と言えば不思議であり普通の国では無い事に気がつかれると思います。
暴力(武器)的力は現在は使われないで保持したままではどうにもなりません国連や其の他の国の選挙応援の国々は一先ず帰国です、つまり選挙をやり国の政治が国民の為にやるべきなのを、いちゃもんをつけてしまう事が、良いと判断する事が許される国ですから不思議です。
