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2008年03月 アーカイブ

2008年03月13日

Theイスクール 14/03/2008

The イスクール 14/03/2009
ポカラの宮本さんから、上記の題を戴きました、イスクールとは少し変ですがオマケガ頭に付いておりまして邪魔でも有りますがそれは無視しましょう。イは取りましょう
幼稚園、小学校にどうしてもやって戴きたいことが有ります、これが出来れば全ての事が上手く回り始めると思うのです、多少しつこいと思いますが敢えて提案をしましょう。  学問の勉強は物凄く長時間です、多分日本の50%アップの水準です、朝6:30に出かけて夕方薄暗くなる4時過ぎに帰ります(小学2年生、私立の例です)これが毎日続き休みは週一だけ、幼稚園から英語の授業がありガンバリます、それは今回は触れません其の前にどうしてもやって頂きたいことが有ります。
登校して先ず履物を脱いで上がる場所でどうなるでしょうか?
皆さんメチャクチャに放り出します、並べるとか揃えて脱ぐのは有りません、自分以外の靴や履物を蹴飛ばそうと、踏みつけようと関係は有りません自由なのです。
注意をすると不思議な顔おしてどうしてそんな事を言うのか?
とキョトンです、大人も同じで乱れていようが、ひっくり返っていようが関係が有りません、他人の履物を揃えるなど自分たちのカーストではとてもやってはイケない行為となるのでしょうか、ここからがつまり、やりっ放しなのです、仕事でも何でも基本がメチャクチャですからキチントやることが苦手なのです、リコンファームが必要なのはこの出発点があるからと思います、確認では危ないから再確認でないと大変だとなります。
再確認とは民意が確認しただけでは危ないから再確認となるのでしょうか、日本の教育では確認で何とか上手く行きましたが(最近はやや違うかも知れません)ここら辺が分かれ目なのです。
気持ちよく履物が並んでいるのは次に出かけるとき相手のことを考えスムースに早く飛び出せる事になるはずです、そんな事は関係が無いから自分の物は自分で探す、つまり他人の事は関係ないと言った状況かも知れません。
ここが出発点ですから、列の割り込み、も平気ですし、国道(殆ど片道1車線)でつかえていてもドンドン外から入ってくるので両方に2車線ずつ車が並べばどうにも動けず両方がストップです、警察は見ても知らん顔、日本なら喧嘩して片側1車線にしますがネパールでは気の弱い運転手が割り込みを許すのです。
警察も当たり前の姿ですから関係はありません、其処でバスは何処でも止まりますから後ろが遣えて進めません、良く考えると燃料が10%は余計に消費するし、道が悪いから、更に10%余計に消費するかも!!
つまり子供の履物の整理の考え方が国中の無駄を援助している様に思えます、最もバスの中で蜜柑を食べ皮は窓の外へポイ、落花生の皮は車内へポイ、この辺が教育者の出番ですが、そうしたら良いか悪いか?我々には関係ないのかも知れません、これはどうでしょう????

2008年03月25日

選挙が近い 25/03/2008

選挙が近い 25/3/2008

4月10日の制憲議会選挙が近くなって来ました。
国連の選挙支援グループもアメリカ、イギリス、日本、他各国が監視員を送って来ております報道によるとアメリカは100人以上で一番多く其の他の國を合わせて外国勢は合計600人くらいと報道されております、国連もネパール政府も外国から支援に訪れた各国も多分安全な都市近郊を見守るわけで、自動車でも行けない山岳地帯には危険ですから余り近づかないのが本音の所と思います。
何しろ午前と午後、4時間ずつ停電を致します、事故でもあれば大変ですから比較的に安全な選挙区域にゆくしか有りません、本当は危険な所こそ監視をしたいのですがそうも、行かないようです。
既に反対派の銃撃に依る犠牲者も出始めました、それに旧テロの攻撃部隊の責任者も自分の立場は昔のままで立候補をしているなど、何処まで本当で何処までウソなのか判断に苦しむ選択もあると新聞では報道しております、何とかそれぞれの政党が真面目にインチキをしないで投票が出来る事を願っております。
それでも今回の選挙はネパールが国の威信を掛けて行う選挙です、過去に2回も延期をして“一体選挙をやるのかどうか”が疑われる時期が2年に渡り続けられた経緯があります、これで又可笑しなことがあれば、この國は自分で統治する能力があるのかどうか疑われても仕方が無い状況になる心配があります、どうか清々堂々と行ってもらいたい物です、そうすれば世界に誇るヒマラヤの観光も立派に生きてくるし、今後の観光立国の前進にも拍車が掛かる事でしょう。
皆様外国の観光客が驚くのは中近東、香港、マレーシア其の他の國へ行く飛行機がこの所増発されております、この乗客を良く見ますと一番多いのはネパール人なのです、つまり外国に行って仕事に就く出稼ぎグループです、一説によりますと国民2500万人のうち14%、350万人が世界中に行くと言います。
ネパール人はもともと温和でニコニコしておりますから使う方も遣い易い面があります殆ど男性が多いので地方によっては人手不足が出ております建築ブームであるにも係わらず人手不足(若い人)が出ているのです、これらは今まで考えられない現象でした、ただ問題は技術が有るよりも当面の3Kに当たる仕事が多いと聞いております、
この辺を國がキチント働く人の立場にたって進めればと思うのですが、政治家は自分の地位がどうなるかが心配でそれどころでは無いようです。
先ずは選挙を真面目にやって一つずつ手を打たないといけません、私は1月と3月に日本東京とカトマンヅを往復致しましたがネパール人の飛行機の乗客が断然多いのには驚かされました、それはとも角、選挙がキチント出来る、それも真面目にインチキをしない事が求められる重要な選挙でしょう。

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