稽古ごと 15/07/2008
本日は日本人会の皆様が稽古事(ケイコと学ぶ)に関する題材です、ネパールに生活している皆様が特には家族、子供さんが居られる人達は大きな問題があると思います、私達にはその辺がハッキリしませんが現在やっている事を参考までにお知らせしてみましょう。
1) ヨガの実習
地元ポカラのポカラパットラ(ポカラ新聞)の社長さんはヨガにコッテオリ盛んに薦めます、勿論体に良いのは判りますが、どんな風にやるのか判りません、それと私も年齢も高く(78歳)骨でも折れたら大変と始めはやる気は有りませんでした。
TVではインドのヨガチームが毎日やります、それも何百人、何千人と一緒にやりますでも高年齢者は余り居りません。
それを見ていてポカラ新聞の社長さんに高年齢の人にピッタリのコースがあればやって見たいのだが其の場合先ず納得しなければやる事が心配です、と申し上げました、彼はそれではと次のメニューを示して呉れました。
“人間の体は使わないと其処から老化してゆく物です、ですから日頃余り使わない所を中心にやりましょう、バッテリーだって機械だって使わないと其処から劣化してしまうと言います” それは納得の行く答えです。
では何処ですかと言う問いに:
目、鼻、耳、ほっぺた、歯茎、歯、其の外どちらかと言いますと余り動かさない部分の体操ですそれに手足の体操を入れて約20分掛かります、少し動きが緩慢なので日本のラジオ体操を入れて25分で終了です、もう3年間やりますがどうも止められなくなってしまいました、普段動かす事が少ないとそこから劣化するとの事、何れにしても3000年この方、続いている健康法は今も世界中に広がって居ります何かやら無いト忘れ物をしたような気分です。
2) 英語の授業(1対1)
私の所のホテルに英語の上手い女性が居ります、最近の若い人は英語も上手いのですが高年齢のお客様は其の英語が出来ないために一人で旅行するのが億劫になりがちです、一番簡単な指差し会話帖をテキストに1対1で勉強するのです私も英語を勉強する事は禁止時代の人間です、これをネパール人の先生が毎日1時間教えます(Rs200)、内容は飛行場に着いたら、バスに乗るとき、困ったらと実際に自分が外に出たら使う言葉を中心にやります、買い物、レストランでいろいろ有ります、使わないと忘れてしまいますが勤務が終わると始めて居ります。
結構面白くお客様の中からも勉強する人達が出て来ます短い時間でも目標を絞れば使える英語でしかも短い判り易い英語が勉強出来ます、次はネパール語という人も出て来ます、面白いですね“”“
