ポカラ14 新しい政府誕生 24/08/2008
ポカラ14 新しい政府誕生 24/08/2008
いろいろ政党間の調整で二転三転したがやっと首相も決まり何とか船出を致しました。 此処で一番の問題は政党間の駆け引きだけではなく国民の為に働く政府になって戴きたい所なのです、一度に何もかも出来ませんから順番をつけて右から見ても左から見ても正しい事を推し進めて戴きたいのです。
とりわけネパール国民は多民族で有りますから全部の民族に全て反対が無く満足するような政治は非常に難しいと思います、左派、右派共に納得させる事は至難のわざと言わざるを得ません、大臣、役人、警察、税務署等の偉い人達が国民に奉仕をする形を見せなければ成らないでしょう、それが今までと同じなら国民は誰が政治をやっても同じでヤハリだめと言い出します。 ここは一つ昔、山の中で幹部、其の他の人達が戦った時を思い起こしてマズ自分達が犠牲を払う事をやらなければ国作りは成功しないでしょう。
人間は誰でも同じです、偉くなると豊かな生活、衣食住に今までよりも贅沢な生活にするようになります、其処を我慢してとくに、底辺の人達が喜ぶような政策を実行すれば新しい政府は流石と民衆はついて来ます。
しかし今までと同じに袖の下や違法献金、リベート等が以前と同じなら成功は難しいと言わざるを得ません。
それは実に難しい注文です、しかし現在比較的に豊かな世界の国々のリーダー達は自分を捨ててこれ等の問題に取り組んだ事が現在を表していると思います。
なかなか難しい事ですが一般の国民から尊敬されるような質素な生活を上に居る人ほど続ける事ができ、悪い事をする役人達を許さない生活態度が出来るかどうかが一番の問題でしょう、さてどうなりますか?
難しいことは時間の経過で後回し、小さな事でもウソが無く正しい政策をやる、其のとき上の人には優しく、お金があれば許してしまう、インチキも認めてしまう、これらを、とくに厳しくダメな物はダメ、幾ら地位があっても妥協しない政策が出来れば民衆はついて行きます、役人のインチキを見破り正しく政治が行われる新聞の記事は少なくとも余り見当たりません、その辺が改善され悪い事をした人を摘発、新聞に出す。
結論は正しい政治が行われるかも知れないと国民が思えば良いと思います、右派だろうと左派だろうと悪い事をすれば捕まって牢屋送りにする事が出来るかどうか??
でも現在は悪い事をしても入れる牢屋が無いト思います、この辺から変えなければ変革は出来ないでしょう、1番は牢屋作りから、2番は税金を少なく広く戴く政策、それもレシートを必ず発行して行く、ただし食品、燃料など除外品目も有ります、良く見て行きましょう。最も国連や他の国の指導でも出来ます、税金は非常にわかり難くこの辺がインチキの源かも知れません。新政府は国民の為に頑張って下さい。
