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   <title>ポカラ最新情報</title>
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   <subtitle>ホテルフェワプリンスからポカラの最近の情報をお届けします。</subtitle>
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   <title>ポカラ２１　最近の政情　20/10/2008</title>
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   <published>2008-10-20T08:42:53Z</published>
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   <summary>ポカラ２１　最近の政情　　20/10/2008 10/16日カトマンヅ着、ポカラ...</summary>
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      ポカラ２１　最近の政情　　20/10/2008

10/16日カトマンヅ着、ポカラには１７日着きました。
矢張り、何と言ってもアンナプルナ（８０９１Ｍ）の威容やマチャプチャレの綺麗な姿は懐かしさは兎も角素晴らしいの一言です。
このヒマラヤの山々を見たいと世界中からネパールに押し寄せる人々が増えております、今の所新しい政府が出来て平和になりました、先日ジャイカ（日本の海外援助の窓口組織）の方がポカラ近辺の水力発電の適地調査に見えたときに、つくづく2/3年前と違い山奥でもお金を要求される事が無くなったと話して居りました。
今まで十数年王様及び会議派の政府と戦い最後はテロリスト及びその軍隊が選挙で勝ち２４０年続いた王政を止めさせ、王様は王宮を出て自分の持っていた住居に移動しました、王様のやり方が国民の為ではなく自分及びその取り巻きの権力を主張した事がそもそもの始まりだったと思います。
極めて平和裏に転居が行われた事は素晴らしい事と思えます、普通なら大きな混乱と共にと思いますが、国民の大多数から嫌われれば何とも成らない事なのでしょう。
選挙も旧テロ組織が約４０％を取得、いろいろ曲折は有りましたが、兎も角政治をやる事に成りました、総理大臣、主要閣僚は皆さんテロリスト出身です、アメリカも未だにテロ支援国家の旗は降ろして居りません。
その理由は未だにテロの軍隊が２万人ほど居て国軍と併立している事が安全な国家とは認めないのでしょうか、ここの所は私たちにはわからない所です。
テロも一緒になって選挙をしました、まさか第一党になるとは思わなかった様ですがいずれにしても一番になってしまった事はルールですから当然でしょう、３位になった右派共産党や少数党と一緒の組閣です、困った事は今まで山の中に本部を置いて専らテロ行為の武装闘争に明け暮れました、さて政権を担う事となり今までやった事の無い行政を担当する事と成れば暴力は許されません、今は比較的ユックリ進んで居りますが将来はどうなるのでしょう、共産主義の旗を押し立てて選挙に勝ちました民主主義の政治世界、経済社会、で動いている現代難しい舵取りをしなければなりませんどの様に進んで行くのか今後の課題でしょう。
総理大臣は組閣後、中国とアメリカに行きました、少し遅れてインドにも行きました、他の国がどの様に経営をしているか相手国政府の指導者にも会いいろいろ助言を受けたことでしょう。
世界でＮＯ－１、８０００Ｍ越えの山を８座持つネパール、世界にも例を見ないテロが政権を選挙で執ったネパール、何とか平和で国民の事を考える国の運営に成功するように頑張って下さい。
世界は各国が経済問題で困っているなか比較的安全です、また１０年来銀行の潰れが無い国、これも世界ＮＯ－１でしょうか頑張って下さい。


      
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   <title>ポカラ２０　最近の政情　10/10/2008</title>
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   <published>2008-10-11T00:17:53Z</published>
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   <summary>ポカラ20　最近の政情　　10/10/2008 政治は新しく國の実権を握った旧テ...</summary>
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      ポカラ20　最近の政情　　10/10/2008

政治は新しく國の実権を握った旧テロ組織（毛沢東主義共産党左派）と右派共産党及びインド国境にいるマデシと言う少数派の人達の合弁政党と言えましょう。
今まで第1党でありました保守派ネパールコングレス（国民会議派）は、まさかと思ったでしょう負けてしまいました、この会派は昔からネパールを牛耳って来たのですが汚職も多いし替わりばえはしないし、何より國がドンドン悪くなり庶民の生活も悪くなるのが嫌われて皆さん国民は偶には共産党右派と左派にやらせましょうと言う結論に達し投票をしてしまいました、まさか勝つとは殆どの国民は思いませんでした。
選挙の公約は格差をなくして正しい政治と、王様追放、土地の無い人達には土地をあげましょう、給与が少ない人達には値上げをと勇ましく若者を中心に頑張りました。
本当に政権が自分たちの手に来てしまったのでビックリ仰天左派は今まで議員はおろか大臣や首相など成ったことがありません、右派の共産党は選挙前には我々は左派とは絶対一緒には成らないと言って居りましたが、党首は落選何とか３番目になりましたが結局可笑しなことに左派共産党と一緒になってしまいました、大臣の椅子を見るとヤハリ目が覚めたのか、それとも美味しく見えたのか解りませんが、あれほど嫌がっていた合同のポジションをＯＫしてしまいました、日本に例えると民主党と公明党が一緒になり自民党を蹴飛ばした図と言えましょう、困った事に政権が変わってから水力発電所の事故で国中が毎日夕方から2―3時間スケジュール停電ですしかし修理には時間が掛かるし9月の雨季には既に停電が起きてしまい大変です。
インドから電気を買って居りますが間に合いません、多分今後は相当長い間停電が続くでしょう、特に援助の多い国（アメリカ、ヨーロッパ、日本など）西側諸国は世界的な金融危機などに襲われ余所の国の援助より自分の国の建て直しに向かいますから当分当てに出来ない大変な時期に政権を替わったものです。
つまりどの政党だろうと、誰が担当しようと情勢が悪すぎます、インドも其の影響を受けてなかなか大変でしょう、中国もいろいろ援助を近年始めているようですが、自分の所が心配ですから余所の国へドンドン援助とは行かないでしょう、それやこれやで誠に難しい時期に政権交代です。
今後どの様に政治をやってゆくのか非常に難しい局面になって参りました、東南アジア諸国の中でもネパールはバングラデシュよりも下になるほど国力が有りません、鉱物、燃料、ガス、其の他も少なく殆どインドから買っているのです、これからどの様に運営をするのかわかりませんが、大変な時期になったことは事実です、幸い国民は我慢強く、海外に出て働くそして送金が当分つずく事でしょう、国民の14％も出稼ぎに行っているとの数字があるように男は人手不足の感じがするほどになりつつあります、国内で喧嘩をするよりも何とか海外で稼ぐ、これが当分のやりかたＮＯ1と思います、国もこの人達に援助をしたい物です。

      
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   <title>ポカラ１９　最近の政情　01/10/2008</title>
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   <published>2008-10-01T01:44:25Z</published>
   <updated>2008-10-01T01:45:45Z</updated>
   
   <summary>ポカラ19　最近の政情　　01/10/2008 いよいよこの國の最大のお祭りダサ...</summary>
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      ポカラ19　最近の政情　　01/10/2008

いよいよこの國の最大のお祭りダサインが始まりました、日本のお盆と正月を一緒にしたようなお祭りで田舎に帰ったり、また親戚を訪れたりと大変な騒ぎです、本年はガソリン、ジーゼル油の値上げで運賃が当然値上げの影響から昨年よりも旅行者が少ないようです、新しい内閣が出来ましたが外国に行っておりやっと自分の国に落ち着いて政治に向き合う事となりました、何しろ10年以上、山の中で反政府運動や政府軍と戦うコマンダー（テロ組織軍隊2／3万人）であった者が今度は始めて國の統治です連合する共産党右派は以前内閣をやりましたが直ぐに自滅してしまいました、一言で言いますとやったことの無い、国の運営が上手く行かず国民から応援を得られませんでした、今度は圧倒的多数の左派共産党（始めて政治をやるチーム）と右派共産党他にインド系列の平地に住む人々が仲間ですどうなりますか？
最大のお祭りの前日はこれ等の少数民族のゼネストがあり、これを止めることが出来ずに（ほって置いた為）カトマンヅは交通が止まりました、最もゼネストは余り多くやりますから国民は馴れてしまい別に余り騒ぎません。
それやこれやで本当に平和がやって来る所まではまだ進みません、雨期明けで電気も十分と思いますが毎日停電があります、それも困った事の一つです、未だ自家用発電は殆ど有りませんから普通の家庭ではローソクで補います、観光立国が一番のビジネスなのですがなかなか上手く行きません、これは良く考えて見ますと誰がやっても誠に難しい國の運営と言わざるを得ません、何しろ外国からの援助と出稼ぎに、拠って國の運営が成されていると言います、それに外国からのお客様は何と言ってもヒマラヤです、８０００メーターを越える山々は世界の登山家の一度は行ってみたい憧れの山々です、ところが困った事に飛行機運賃が格別に上昇です、東京からアメリカ、やヨーロッパに行くより高いのです、余り競争が有りませんから各国の航空会社も値段で勝負するよりもユックリして便数で稼ぐよりもお互いに高値安定を決め込んでいる風が見えます、この高価格運賃により特にアジアのお客様はボツボツなのです、一言で言いますと、東京からバンコクの運賃とバンコク/カトマンヅの運賃は距離では2倍の差で東京バンコクの方が長い距離ですが価格は寧ろ安いのです、新幹線で走ると長い距離の方が高いのはわかります、しかし半分の距離の方が高いのは不思議な気が致します、時間のある学生は東京からニューデリーまで飛び戻ってくる人があります、この方がやや安くなると言います、可笑しな話です。
この新生左右共産党政権に世界の金融危機の影響がありそうです、西側諸国が援助の主力でしたがアメリカを始め皆さん、ヒトゴトどころでは無い金融危機です、この問題は一番の懸念材料です、とも角新生ネパールの皆さんインチキの無い正直な運営を致しましょう、我慢の船出です、ガンバリましょう。

      
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   <title>ポカラ１８　最近の政情　24/09/2008</title>
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   <published>2008-09-24T04:16:14Z</published>
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   <summary>ポカラ１８　最近の政情　　24/09/2008 この国が新しく組閣致しました、つ...</summary>
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      ポカラ１８　最近の政情　　24/09/2008

この国が新しく組閣致しました、つまり大統領（保守派）国の実際の権力は首相が取る方式です、象徴大統領でしょうか、隣のインドと似ております首相と各大臣は左右共産党と一部少数民族の人達が大臣をやって居ります。
首相も大臣方も国の政治を始めて取るわけです、選挙で決まったことですから皆さん一生懸命に国民の為に働かなければなりません、しかしとも角生まれて始めて国会議員や大臣、首相に成りましたがどうも馴れないのでちぐはぐが目立ちます、最初だからとは言いますが皆様偉くなりすぎで自分の流儀でやろうと致します。
例えば首相（プラチャンダ）はこの１ヶ月首相に専任されてから外国の方が永く訪問してネパールには余り多く居りません、これが王様なら２台しかない国際線を飛べる飛行機のうち１台を専用機として使ってしまうので国際線は５０％欠航になる例が多くありました、其処のところは新しい首相はそんな事は致しません、ここは良識が有りますから今までよりも良くなりました。
お隣の中国のオリンピックの見学、閉会式に奥さん、長男も一緒に行きました、次にインドにも行かなければなりません、インドとネパールは切り離す事は出来ません、あらゆるものがインドとの連携の中で進んで居ります、ガソリン、燃料は１００％インドから運びます、電力も一部インドから買いますが十分ではないので毎日２／３時間の停電です、鉄、アルミ、銅、鉱物は殆どインドです、自動車、バイク、なども全部インド製かインド経由で輸入です、首相は一番先に表敬訪問すべきでしょうがオリンピックがありましたので後に成りました。
帰国後インド訪問、次は国連総会に出席する事となりました、何と言っても首相（プラチャンダ）は一番の権力者です、ニューヨークに行くと言います。
面白いのは奥さん（アドバイザー）息子（秘書）も一緒に参加するようです、この辺が今まで山の中で１０年もテロとして暮らしておりました、どうすれば国民が納得するのかよりも自分の流儀で進んでいると見えてきます、同じ仲間もトップにアドバイスをする等はやらないようです。この辺はネパール様式でしょう。
娘も居りますが比例代表制の議員になりました、この辺が今後どの様に進展して行くのか判りませんが、ネパールに関係のある知識人もアレーと言った所です。
今までトラックに乗ったり歩いていた人達です、自分の周囲に居る人達はどうしても楽で楽しくやることを考えるでしょう、この辺に今までと物凄いギャップが出て来ます、ついこの間まで電気も少ない山岳地帯に住んで王様の専制政治を打ち壊し自分たちの国を作るべく命がけで来ました所から、変わって来たのです。
この最初の政治や行政が大事です、上の地位に有る人ほど自重して初期の目標に向かって頑張って戴きたいものです、今後はどうなりますかわかりませんが是非国民の立場に立って政治をやって下さい、お願い致します。

      
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   <title>ポカラ17　ダサイン　17/09/2008</title>
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   <published>2008-09-17T00:26:28Z</published>
   <updated>2008-09-17T00:28:21Z</updated>
   
   <summary>ポカラ17　ダサイン（祭り）　17/09/2008 本日は日本人会指定の皆さん同...</summary>
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      ポカラ17　ダサイン（祭り）　17/09/2008

本日は日本人会指定の皆さん同じタイトルでブログを発表する日です、題材は“うちのダサイン”、秋のお祭り、それも年間で一番有名なのです日本の祭りの何に該当するかと言いますと元々ヒンディーの祭りですが仏教徒も他の宗教も一緒に祝うようです、日取りは決まって１０月中旬頃１０日間くらいつずきます、多分正月とお盆が一緒になった様な感じと思えます、生まれ故郷に帰る事もお盆のようですし、美味しい物を食べるのもお正月に似ていると言えましょう、とも角国民的なお祭りなのです。
私達外国人には余り中身がわかりませんが、家の表に夜になりますと、お灯明をつけます、それも土で焼いた小さな茶碗の様な容器に油と灯心を入れたものや蝋燭にしたものなど間口一杯に並べて火をともします、少し頼りない明かりが何処の家でもやりますから、とてもホンノリとした明かりが楽しめます。
繁華街の商店や事務所等がクリスマスの電球に似た物を２階の屋根からドンと下げて赤、青、黄、イロイロなきらびやかな電球をともします、派手で豪華は良いと思いますが今年は停電のスケジュールが多く一番欲しい時間が場所により電気が付きません、ダムに事故があるのと、電気を必要とする人達がドンドン増えていますが発電所は昔より稼働率が悪く２―３時間は待たなければなりません、外国の援助で水力発電所を作り続けて来ましたがこの３年間くらいは新設が無し、その理由は現在の内閣多数派（マオイスト）、共産党左派毛主義派は随分変電所を爆弾攻撃を致しました、建設援助をした西側諸国を始め中国、ロシア等各国は安心、安全が本当に維持できるかどうかを見ながら検討しましょうと言いますから直ぐには始まりません。
プロの日本チームの調査をやる人に聞きましたが当分新設は難しいと言います、当分とはどのくらいかと言いますと水力発電所建設は凡そ１０年は掛かるとの事、是を聞きますと当分どころか大変な事と思います。
インドから電気を買うこともやっていると言いますが発電の元となる水はヒマラヤの水だそうです、それとインド自体が物凄い経済発展ですからお隣の国に売る電力が一杯有るとは言えないでしょう、大きなホテルや其の他の工場などは皆さん自家用発電装置をつけますがジーゼルオイルの値上がりで燃料サーチャージ（追加燃料代）を戴かないと大きなパーテーは出来なくなりました、貸しホールも同じです雨季の電力が十分のこの時期既に停電一覧表が配られて居ります。
これは困った問題です、でも直ぐには対応する事は出来ないと言います、今年のダサインは去年よりもやや控えめのともし火で飾る事となると思います。
テロで喧嘩も良いですが自分達が天下を取ったらどうするかを考えないと政権安定は自動的に崩れてしまいます、世界の援助国に協力を求めて行くわけですが実に平和になり安定をしているなと言う事が一番の鍵でしょう、現政府の動きが電気を十分に供給するキーワードと言えましょう、頑張って下さい。

      
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   <title>ポカラ１６　最近の政情　10/09/2008</title>
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   <published>2008-09-10T03:16:10Z</published>
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   <summary>ポカラ16　最近の政情　　10/09/2008 新しい内閣が組織されそれも保守派...</summary>
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      ポカラ16　最近の政情　　10/09/2008

新しい内閣が組織されそれも保守派はメインが閣外に出ましたので左右共産党とインド国境地域のマデシ（自治地域を作りたい）と言います党との協同内閣です、
左右の共産党系はもともと余り仲良くではありませんで長い交渉の末一緒になった経緯があります、１０年それ以上も抵抗運動をやっていたマオイスト（毛集団共産党）ですから政府の経験は有りません、今まで反対を叫んでおれば良かったのに今度は反対です、特に商売をやっていた、つまり苛めていた資本家を含む商売人と政治を行政をやらなければなりません“昨日の敵は今日の友です”、なかなか本音の所は難しい舵取りになりそうです。
それにネパール軍隊と戦ったマオイストコマンダーが武器を持ってどの位居るのでしょうか何万単位と言う人が居ります、戦闘で殺し、殺された人達が一万それ以上居るわけです、この処置もどうするのか？なかなか難しい問題です、被害を受けた人達また其の家族、仲間、政府側を含めて今後の処理が上手く行かないとトラブルの原因になりそうです、現在は未だそこまで行かずに、兎に角新しい政府が出来たわけですから今後イロイロな問題が出てくるのは当然です、それにこの内閣なら出来る特徴があります、つまり悪い事は排除する、インチキは認めない、袖の下も認めない、リベートは厳罰、法律は有るのだが、罰則はあいまい、つまりお金でも解決が出来る。
偉い人、地位が高いと言われている人程、厳重な法律の下で処理をする、それには罪を犯した人達を入れるところが物凄い不足です。
先ず素敵に大型の監獄を作る所から始めたらどうでしょう、やらないとすれば国民は何て言おうとダメのレッテルを貼るでしょう。
入れるところが無いからドンドン釈放が実態でしょう、これ等の全ての改革が出来るのは新政府が一番近いところに有ります、やるかどうかは厳正な裁判と政治、行政です、若しこれが出来なければ国民が血を流して勝ち取った素晴らしいチャンスを捨ててしまう事に結果としてなって仕舞います。
私達は儒教の影響かどうかインチキは社会が認めません、ですがこの国ネパールはインチキをした人も過去に社会的地位が高かった人は平気で一緒に発言できるのです、この辺は不思議でなりません、新聞に汚職の名人と書かれた人が平気で活躍する様は何とも異常です、チャンスは今です、もともとユックリ、がつがつしないで生活しニコニコ誰にでも優しい人達です、どうか新国家建設に頑張って下さい。
毎日停電が２―３時間会ってもガマンします、ガソリンを買うのに半日それ以上並びますそれでも仕方がないからガマンです、日本なら政府が飛んでしまいます、それをジット我慢する人達です、政治家は特に新しい政治家は今こそチャンスです、仏様の生まれた国です、政治家の特別の力を期待することが臨まれます。


      
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   <title>ポカラ15　政情、停電　03/09/2008</title>
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   <published>2008-09-03T02:05:22Z</published>
   <updated>2008-09-03T02:06:29Z</updated>
   
   <summary>ポカラ１５　政情、停電　03/09/2008 新しい内閣が出来ました、昔テロのプ...</summary>
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      ポカラ１５　政情、停電　03/09/2008

新しい内閣が出来ました、昔テロのプラチャンダ氏が首相、大臣は左右共産党にインド国境のマデシ民族が少し入りました、今までの保守派ネパールコングレスは大統領を取りましたが野党に回りましたこの人事を決めるのに２ヶ月も掛かりました。
その間議会は休会でした、私達の政府（日本）と比べると如何にもノンビリしているようですがやめる時も直ぐには止めません、ドチラガ良いのか判りませんが非常に面白い政府の運営方式です、丁度中国のオリンピック閉会式に出かけたため内閣の最後の所が閉会に影響され遅れた事も其の原因の一つです。
マオイスト（毛集団共産主義）と統一共産党の人達の政権ですからどうなりますか首相の最初の訪問外国が中国です、インドはネパールと繫がを最も仲良くしないと困る国です燃料全てはインド経由です、其のインドに行かないことが将来何かの形で影響を受けるかも知れません、その辺が気になります、インドと仲良くしないと国民は皆さん困ります、その辺が共産党内閣がどうするか見ものです。

今は未だ雨季の終わりで雨も降りますが、何処かの水力発電所がだめになり毎日停電が続きます１週４日が昼間２―３時間、プラス３日が夜２―３時間つまり毎日停電です、お陰でインドも洪水が起こり大変です。
これらの事は日本なら大事件ですがネパールは皆さん仕方がないで終わりです、この通知も政府系の新聞には出ますが大新聞には必ずしも出ませんこの辺が納得できないと些か住み憎くなります、昨年、今頃の停電は有りませんでした、本年になりダムの崩壊で停電が始まりました、これは政府も修理に一生懸命ですが自分たちの手に負えないダメージですから当分ダメでしょう、仕方がないで諦めましょう、他に打つ手が有りません、発電は１００％水力です確かに地球温暖化には素晴らしいのですが作るのに時間が掛かるそうです、最初の調査、設計から普通10年掛かると言われております、つい１／２年前まで変電所を爆破した組織（マオイスト）が政府を取りました今度はなおして電気の供給です、援助する外国もいささか複雑でしょう、それと全て外国の設備ですからイロイロな種類の設備ですこれも大変でしょう。
観光が唯一の産業ですジーゼル自家発電は高すぎてジーゼルサーチャージ（飛行機と同じ燃料費負担）を戴かないと困ります、この燃料は国民の値上がりデモに負けて政府が損をして売りますから何時も品切れなのです、國の予算が30％以上不足しますから外国の援助が無いト支払い不能になります。
つまり誰が運営しても国民は満足しないでしょう、援助国（主として西側諸国）も最近は援助に一生懸命では有りません、自分の国が最優先なのです、この難しい時期、
生まれて始めて大臣になり國を運営するのは大変な事です、暴力無しでやることとなりますガンバッテ下さい。

      
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   <title>ポカラ15　政情、停電　03/09/2008</title>
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   <published>2008-09-03T02:05:22Z</published>
   <updated>2008-09-03T02:06:54Z</updated>
   
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      ポカラ１５　政情、停電　03/09/2008

新しい内閣が出来ました、昔テロのプラチャンダ氏が首相、大臣は左右共産党にインド国境のマデシ民族が少し入りました、今までの保守派ネパールコングレスは大統領を取りましたが野党に回りましたこの人事を決めるのに２ヶ月も掛かりました。
その間議会は休会でした、私達の政府（日本）と比べると如何にもノンビリしているようですがやめる時も直ぐには止めません、ドチラガ良いのか判りませんが非常に面白い政府の運営方式です、丁度中国のオリンピック閉会式に出かけたため内閣の最後の所が閉会に影響され遅れた事も其の原因の一つです。
マオイスト（毛集団共産主義）と統一共産党の人達の政権ですからどうなりますか首相の最初の訪問外国が中国です、インドはネパールと繫がを最も仲良くしないと困る国です燃料全てはインド経由です、其のインドに行かないことが将来何かの形で影響を受けるかも知れません、その辺が気になります、インドと仲良くしないと国民は皆さん困ります、その辺が共産党内閣がどうするか見ものです。

今は未だ雨季の終わりで雨も降りますが、何処かの水力発電所がだめになり毎日停電が続きます１週４日が昼間２―３時間、プラス３日が夜２―３時間つまり毎日停電です、お陰でインドも洪水が起こり大変です。
これらの事は日本なら大事件ですがネパールは皆さん仕方がないで終わりです、この通知も政府系の新聞には出ますが大新聞には必ずしも出ませんこの辺が納得できないと些か住み憎くなります、昨年、今頃の停電は有りませんでした、本年になりダムの崩壊で停電が始まりました、これは政府も修理に一生懸命ですが自分たちの手に負えないダメージですから当分ダメでしょう、仕方がないで諦めましょう、他に打つ手が有りません、発電は１００％水力です確かに地球温暖化には素晴らしいのですが作るのに時間が掛かるそうです、最初の調査、設計から普通10年掛かると言われております、つい１／２年前まで変電所を爆破した組織（マオイスト）が政府を取りました今度はなおして電気の供給です、援助する外国もいささか複雑でしょう、それと全て外国の設備ですからイロイロな種類の設備ですこれも大変でしょう。
観光が唯一の産業ですジーゼル自家発電は高すぎてジーゼルサーチャージ（飛行機と同じ燃料費負担）を戴かないと困ります、この燃料は国民の値上がりデモに負けて政府が損をして売りますから何時も品切れなのです、國の予算が30％以上不足しますから外国の援助が無いト支払い不能になります。
つまり誰が運営しても国民は満足しないでしょう、援助国（主として西側諸国）も最近は援助に一生懸命では有りません、自分の国が最優先なのです、この難しい時期、
生まれて始めて大臣になり國を運営するのは大変な事です、暴力無しでやることとなりますガンバッテ下さい。

      
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   <title>ポカラ１４　新しい政府誕生　24/08/2008</title>
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   <published>2008-08-24T03:50:37Z</published>
   <updated>2008-08-24T03:52:21Z</updated>
   
   <summary>ポカラ１4　新しい政府誕生　24/08/2008 いろいろ政党間の調整で二転三転...</summary>
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      ポカラ１4　新しい政府誕生　24/08/2008

いろいろ政党間の調整で二転三転したがやっと首相も決まり何とか船出を致しました。　　此処で一番の問題は政党間の駆け引きだけではなく国民の為に働く政府になって戴きたい所なのです、一度に何もかも出来ませんから順番をつけて右から見ても左から見ても正しい事を推し進めて戴きたいのです。
とりわけネパール国民は多民族で有りますから全部の民族に全て反対が無く満足するような政治は非常に難しいと思います、左派、右派共に納得させる事は至難のわざと言わざるを得ません、大臣、役人、警察、税務署等の偉い人達が国民に奉仕をする形を見せなければ成らないでしょう、それが今までと同じなら国民は誰が政治をやっても同じでヤハリだめと言い出します。　　　ここは一つ昔、山の中で幹部、其の他の人達が戦った時を思い起こしてマズ自分達が犠牲を払う事をやらなければ国作りは成功しないでしょう。
人間は誰でも同じです、偉くなると豊かな生活、衣食住に今までよりも贅沢な生活にするようになります、其処を我慢してとくに、底辺の人達が喜ぶような政策を実行すれば新しい政府は流石と民衆はついて来ます。
しかし今までと同じに袖の下や違法献金、リベート等が以前と同じなら成功は難しいと言わざるを得ません。
それは実に難しい注文です、しかし現在比較的に豊かな世界の国々のリーダー達は自分を捨ててこれ等の問題に取り組んだ事が現在を表していると思います。
なかなか難しい事ですが一般の国民から尊敬されるような質素な生活を上に居る人ほど続ける事ができ、悪い事をする役人達を許さない生活態度が出来るかどうかが一番の問題でしょう、さてどうなりますか？
難しいことは時間の経過で後回し、小さな事でもウソが無く正しい政策をやる、其のとき上の人には優しく、お金があれば許してしまう、インチキも認めてしまう、これらを、とくに厳しくダメな物はダメ、幾ら地位があっても妥協しない政策が出来れば民衆はついて行きます、役人のインチキを見破り正しく政治が行われる新聞の記事は少なくとも余り見当たりません、その辺が改善され悪い事をした人を摘発、新聞に出す。
結論は正しい政治が行われるかも知れないと国民が思えば良いと思います、右派だろうと左派だろうと悪い事をすれば捕まって牢屋送りにする事が出来るかどうか？？
でも現在は悪い事をしても入れる牢屋が無いト思います、この辺から変えなければ変革は出来ないでしょう、１番は牢屋作りから、２番は税金を少なく広く戴く政策、それもレシートを必ず発行して行く、ただし食品、燃料など除外品目も有ります、良く見て行きましょう。最も国連や他の国の指導でも出来ます、税金は非常にわかり難くこの辺がインチキの源かも知れません。新政府は国民の為に頑張って下さい。

      
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   <title>ポカラ１２　　“近所付き合い”　17/08/2008</title>
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   <published>2008-08-16T23:27:55Z</published>
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   <summary>ポカラ１２　　“近所付き合い”　17/08/2008 本日も月間２回の日本人会同...</summary>
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      ポカラ１２　　“近所付き合い”　17/08/2008
本日も月間２回の日本人会同じ項目で自分の意見を言う日になっております。
問題はネパール語が出来ませんから近所の人達とは話が出来ません、しかし同じ宗教で有ります仏教の皆様とは何とか話が出来ます、このネパール仏教の皆さんは日本の仏教と少し違います、最も私達日本人の仏教はアジアで一番仏教の生まれたところから遠い遠いところにある為か又は中国や韓国を経由して伝来した為か随分違う所があります、その辺は何処で何故違ったのか判りませんが相当違います、どちらが良い悪いは別として随分違います、それを少し書いて見ましょう。
日本の仏教、昔は別として現在では葬式、法事、を主力とする祭事優先の仏教になっていると思います、勿論熱心な信者の皆様も大勢居られると思いますが、普通のお寺さんとは葬儀か法事以外は余りお付き合いはありません、祭事に致しましてもお経の読み方は特別のものですから大体判りません、プロのお坊さんや尼さんなら判るでしょうが８０％以上の方々は有り難いお経が判らないと思います。
それに宗派が有りまして微妙に違うので、自分の属している宗派以外のお経は先ず判りません、有り難いお経とは思いますが何か勿体無いと思います。
ネパールは皆さん判ると言います、ですからお経を一緒に唱えますこの辺は進んでいると思います。（キリスト教の聖書と同じ現地語です）
お寺と信者は意外に頻繁に付き合います、名前を決める式、食い初め式、七五三の式、お釈迦様の誕生式、婦人会、音楽（唄）、などなど此処ではイロイロなお坊さん尼さんのお話があります、子供の仏教の話がお坊さんから毎週あります。
お坊さん、尼さんは結婚できません、１日２食昼食が有りません、アルコールは厳禁です、おかずは肉、魚は出されれば食べますが自分の所では食べません。
非常に厳しく違反者は教団から追放されてしまいます。ビジネスは出来ません。
葬式：午前中に亡くなると午後指定された川の淵で焼きます、午後亡くなると翌日の午前中に焼くのです、勿論、隣組制度がありますからキチント致します、これだけノンビリでスローな人達が物凄いスピードです、誰が何をするかは昔から決まっております、遠いところの親戚は間に合わない人も出て来ます、これは決め事ですから順延は許されません、大きな川の淵に木製の焼き場を作り男の子が主体で行います、勿論リーダーが焼き場を仕切ります、さて驚くのは焼き上げて骨と灰は川に流します、この辺は水量も多くあっと驚くほど流れて行きます。
男の人達は隣近所大勢出ますが女性はこの方々が帰ってきますので食事の支度です、味の付いたお粥状のものです、お坊さん、尼さん、皆さんで終わった葬儀に法事が入ります、これは１週間毎日つずきマスカラ、店舗や会社はお休みになります、子供のうち男の子は頭を剃って１年間は静かにしております、なかなか時間が掛かりますが以上が葬儀です、これも時間が短縮の傾向にあるようです、お酒は出ません。
大分違いがありますね！！！！！


      
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   <title>ポカラ12　素晴らしい本　12/08/2008</title>
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   <published>2008-08-12T04:39:09Z</published>
   <updated>2008-08-12T04:40:27Z</updated>
   
   <summary>ポカラ１２　　素晴らしい本　　12/08/2008 近所に新宿区営の図書館が有り...</summary>
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      ポカラ１２　　素晴らしい本　　12/08/2008

近所に新宿区営の図書館が有ります、新宿区内には4箇所ありまして若し他の図書館にあれば備え付けのパソコンでお願いすれば2日で届けて呉れます、素敵なシステムですからせいぜい利用させて戴いて居ります。
いろいろな雑誌も揃えているのですがネパール、ポカラから帰ると散歩がてら其処に行きます、冷暖房完備及び椅子、机、読書灯完備の部屋も有りまして静かに本を読めるのです、子供は別の部屋になりますから環境は普通の家より良いと思います。
それと何時も読む“東洋経済”“エコノミスト”は最新版が揃って居るのです。
先日東洋経済と思いますが
“世界で最も貧しい人達の運命に関心があるなら、次の本を読みなさい。関心が無くとも、ともかく本書を読みなさい”と　フィナンシャルタイムス誌はこう絶賛する、他ニューヨークタイムス、英国タイムス、サンデータイムス、エコノミスト、フォーリンアフェアーズ、タイム誌　などの高級紙がこぞって押す、確かに硬いテーマだが、歯に衣着せぬ告発に、一旦読み始めたらもはや本を閉じる事は出来ぬページターナーである。
とあります、著者はポール．コリアーで現在オックスフォードの教授、世界銀行で永らく現場に居た方だそうです、本の名前はThe Bottom Billion 日経BP社発売です。
日本名は“最底辺の１０億人”中谷和男“訳です。
余に褒めるので本当かと新宿紀伊国屋書店に行きました8月８日でした。
３階に行きましたら売り切れです、係員に尋ねるともう一箇所販売していると言いますので持って来てもらいました、何とやはり人気があるのと日本人はこれ等に関心を持つ人々が大勢居ると些か考えさせられます。
内容は此処では申し述べる事は致しません、若し関心をお持ちの方々は是非お買い求め下さい、私はネパールに行くことが多く日本以外の場所から日本を見たり、また　ネパールを見ておりますと非常に面白いと言いますか不思議な意見が沢山有ります、このポール教授の本を見ておりますと私達の様な素人でも納得の行く意見といいますか暖簾に腕押し的な努力に明け暮れ、何処をどの様にすべきかが少しは判るような気が致します、方向違い援助と言う無駄なお金を投じているような場面が沢山出てくるのは現場で苦労された方々にしか判らない貴重な体験でしょう。
それはさて置きどうかNGOや其の他アフリカ、中近東、アジア、其の他の国で頑張っている皆様及びもっと指導的な立場の皆様、是非お読み戴ければと思います。

      
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   <title>ポカラ１１　　3/8/2008</title>
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   <published>2008-08-03T06:01:07Z</published>
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   <summary>ポカラ１１　　3/8/2008 日本の経済雑誌、東洋経済に推奨された本に現在オッ...</summary>
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      ポカラ１１　　3/8/2008

日本の経済雑誌、東洋経済に推奨された本に現在オックスフォード大学の教授で世界銀行にも勤めた経歴ののある、ポール．コリアー教授の“最も貧しい国々の為に本当になすべきことは何か？”（The Bottom Billion）が目を引きました。
本屋（紀伊国屋さんに行き中身が良かったら買う事に決めて行きました）で、驚いた事に２箇所で販売したら１箇所は売り切れと言います、まだ今日買ったばかりですから殆ど読んでおりませんが、非常に明快に分析して書いて有りますので皆様も機会が有りましたら購入をお勧め致します。（日経BP出版センター発売）
ポール教授によると４０年間発展途上国の開発に取り組んだが今までは１０億人の豊かな人達と５０億人の貧困世界の関わりであったがそれは違って１０億人の貧困がどうにもならず最重要な課題がここにあると言います。
この１０億人は非常に困難な国でそれらはアフリカと中央アジアに集中していると言います、その１０億人が其の他の５０億人に影響を与えると言います。
そしてこの１０億の國には専門家は行く事を拒むと言います、実際は命にかけても行きたがらないのが現状と言います、それはさて置きこの問題の國には同じような条件が有ると言います。
１）	紛争の罠：
国中が勢力争いで何時も喧嘩や武器を持ってあらそっている。

２）	天然資源に恵まれない國の罠：
全部又は大部分を購入しなければ国が成り立たない、売るもの無し。

３）	内陸国の罠：
港が無いので外国との貿易が出来ず途中の國は妨害や税金を取る。

４）	國が小さく悪いガバナンスの罠：
経済運営が悪いとアフリカ-ジンバブエは毎１年１０００％のインフレをおこした。


以上の事を細かく分析して結論を出して行くがこの４項目に当てはまると何をやっても開発は出来ずに数百年間上記の様な國があると言います。
結論は罠から抜け出さないとなにをやっても効果が無いト言います、つまり人間で言いますと身体障害者とでも言うのでしょうか？？？

      
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   <title>ポカラ１１　3/8/2008</title>
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   <published>2008-08-03T05:59:44Z</published>
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      ポカラ１１　　3/8/2008

日本の経済雑誌、東洋経済に推奨された本に現在オックスフォード大学の教授で世界銀行にも勤めた経歴ののある、ポール．コリアー教授の“最も貧しい国々の為に本当になすべきことは何か？”（The Bottom Billion）が目を引きました。
本屋（紀伊国屋さんに行き中身が良かったら買う事に決めて行きました）で、驚いた事に２箇所で販売したら１箇所は売り切れと言います、まだ今日買ったばかりですから殆ど読んでおりませんが、非常に明快に分析して書いて有りますので皆様も機会が有りましたら購入をお勧め致します。（日経BP出版センター発売）
ポール教授によると４０年間発展途上国の開発に取り組んだが今までは１０億人の豊かな人達と５０億人の貧困世界の関わりであったがそれは違って１０億人の貧困がどうにもならず最重要な課題がここにあると言います。
この１０億人は非常に困難な国でそれらはアフリカと中央アジアに集中していると言います、その１０億人が其の他の５０億人に影響を与えると言います。
そしてこの１０億の國には専門家は行く事を拒むと言います、実際は命にかけても行きたがらないのが現状と言います、それはさて置きこの問題の國には同じような条件が有ると言います。
１）	紛争の罠：
国中が勢力争いで何時も喧嘩や武器を持ってあらそっている。

２）	天然資源に恵まれない國の罠：
全部又は大部分を購入しなければ国が成り立たない、売るもの無し。

３）	内陸国の罠：
港が無いので外国との貿易が出来ず途中の國は妨害や税金を取る。

４）	國が小さく悪いガバナンスの罠：
経済運営が悪いとアフリカ-ジンバブエは毎１年１０００％のインフレをおこした。


以上の事を細かく分析して結論を出して行くがこの４項目に当てはまると何をやっても開発は出来ずに数百年間上記の様な國があると言います。
結論は罠から抜け出さないとなにをやっても効果が無いト言います、つまり人間で言いますと身体障害者とでも言うのでしょうか？？？

      
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   <title>ポカラ10　30/07/2008</title>
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   <published>2008-07-29T01:41:33Z</published>
   <updated>2008-07-29T01:42:14Z</updated>
   
   <summary>ポカラ１０.　30/07/2008　　ストライキ続出 大統領は決まりましたが副大...</summary>
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      ポカラ１０.　30/07/2008　　ストライキ続出

大統領は決まりましたが副大統領が決まったとたんまたまた一部の学生による交通遮断のストライキが発生しました。
首都カトマンヅの主要道路を止めてしまいました、日本大使館は危険なところは近づかないよう緊急な警告文（メール）を出しました。
理由は副大統領に選挙されたインド国境地域の人達の代表が受託し挨拶をした国会の中でネパール語では無いヒンズー語で話をしたからと言います。
マデシと言うインド系の政党推薦の人です。
この方のやり方も変ですが国民の代表である副大統領のやり方としては確かに可笑しいと思う人は多いでしょう。
問題はそれだけでは無く何か気に入らないと直ぐに交通ストライキをやります、警察、武装警察、軍隊は有りますが、このストライキと交通遮断を止める力は現在のネパールには無いと言った感じです。
今月に入ってすでに３日は前にもやりましたし（同じ理由です）、本日以後何時まで続行かは判りません、先月も6/22-6/26までガソリン値上げ反対ストライキが有りました。
このストライキ期間中車を動かすと石を投げられる、ガラスは割られる事になりますから市内は徒歩と自転車しか動けないのです、このため外国の旅行者は歩いて空港に行く写真が新聞に出ましたが度々のストライキですから民衆は又かと余り気にしなくなりました、確かにジーゼル、ガソリンは朝から翌朝まで並んで１０リッターとか不思議な状況が出ております。
モット不可思議なのはその様な行為を止めさせるパワーが無い事です、新聞、ＴＶ、ラジオの各メデアは殆ど沈黙です、先にも書きましたが警察、政府、軍隊等、また政党も沈黙なのです、デモを止める事はどのパワーもやりません、ですから気に入らないとデモ又は交通遮断です。
これから旅行シーズンに入ります、此の侭では世界に冠たるヒマラヤも交通遮断で恐らく大きなトラブルになるか又は見放すお客様が出る恐れが出て来ます。
７月上旬の新聞にネパール航空（旧ロイヤルネパール）のデリー往復便が行きに８名帰りに９名しか乗る人が居ないのでキャンセルしたと有ります。
古いボーイング757型（２００人乗り）です、つまりキャンセル続出、汚い、遅れる、１機しかないので修理するのが間に合わない、と有りました。
観光立国が最大のビジネスです何処か基本的に間違っているような感じが致します、政権第一党のマオイスト、右派の国民会議派、右派共産党、他の政党この人達は何をしたいのでしょうか、観光客も是では何もしないで静観でしょう、最大のお客様インドの人も減少していると言います、残念ですね！！！

      
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   <title>ポカラ　１０　30/07/2008</title>
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   <published>2008-07-29T01:40:21Z</published>
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      ポカラ１０.　30/07/2008　　ストライキ続出

大統領は決まりましたが副大統領が決まったとたんまたまた一部の学生による交通遮断のストライキが発生しました。
首都カトマンヅの主要道路を止めてしまいました、日本大使館は危険なところは近づかないよう緊急な警告文（メール）を出しました。
理由は副大統領に選挙されたインド国境地域の人達の代表が受託し挨拶をした国会の中でネパール語では無いヒンズー語で話をしたからと言います。
マデシと言うインド系の政党推薦の人です。
この方のやり方も変ですが国民の代表である副大統領のやり方としては確かに可笑しいと思う人は多いでしょう。
問題はそれだけでは無く何か気に入らないと直ぐに交通ストライキをやります、警察、武装警察、軍隊は有りますが、このストライキと交通遮断を止める力は現在のネパールには無いと言った感じです。
今月に入ってすでに３日は前にもやりましたし（同じ理由です）、本日以後何時まで続行かは判りません、先月も6/22-6/26までガソリン値上げ反対ストライキが有りました。
このストライキ期間中車を動かすと石を投げられる、ガラスは割られる事になりますから市内は徒歩と自転車しか動けないのです、このため外国の旅行者は歩いて空港に行く写真が新聞に出ましたが度々のストライキですから民衆は又かと余り気にしなくなりました、確かにジーゼル、ガソリンは朝から翌朝まで並んで１０リッターとか不思議な状況が出ております。
モット不可思議なのはその様な行為を止めさせるパワーが無い事です、新聞、ＴＶ、ラジオの各メデアは殆ど沈黙です、先にも書きましたが警察、政府、軍隊等、また政党も沈黙なのです、デモを止める事はどのパワーもやりません、ですから気に入らないとデモ又は交通遮断です。
これから旅行シーズンに入ります、此の侭では世界に冠たるヒマラヤも交通遮断で恐らく大きなトラブルになるか又は見放すお客様が出る恐れが出て来ます。
７月上旬の新聞にネパール航空（旧ロイヤルネパール）のデリー往復便が行きに８名帰りに９名しか乗る人が居ないのでキャンセルしたと有ります。
古いボーイング757型（２００人乗り）です、つまりキャンセル続出、汚い、遅れる、１機しかないので修理するのが間に合わない、と有りました。
観光立国が最大のビジネスです何処か基本的に間違っているような感じが致します、政権第一党のマオイスト、右派の国民会議派、右派共産党、他の政党この人達は何をしたいのでしょうか、観光客も是では何もしないで静観でしょう、最大のお客様インドの人も減少していると言います、残念ですね！！！

      
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